「ことば」を大切に、「人」として向き合うケアを。グリーン・グリーンが大切にしている考え方と、ここでの過ごし方をご紹介します。
グリーン・グリーンは、失語症や高次脳機能障害、構音障害、嚥下障害などにより「話すこと」に困難を抱える方のための、ことば特化型デイサービスです。
運動機能の回復を中心とした一般的なデイサービスとは異なり、私たちは「対話」と「つながり」を大切にしています。利用者さま同士の自然な談笑が生まれる環境の中で、ご本人のペースでじっくりとお話しいただけます。
音楽・調理・外出など、思わず「話したくなる」アクティビティを通じて、楽しみながらことばのリハビリに取り組んでいただいています。感動や体験があるから話したくなる。話したくなるから、ことばが出てくる。それが私たちの考え方です。
「ことばの専門家」である常勤言語聴覚士が、お一人おひとりの状態に合わせた個別リハビリテーションを行います。
1回10名限定だからこそできる、ゆっくりとお話を聞ける環境。集団の中で埋もれることがありません。
音楽・調理・外出など、感動や体験を通じて自然と会話が生まれる活動を多く取り入れています。
介護スタッフ全員がトーキングマット基礎研修を修了しており、ことばによるコミュニケーションが難しい方への支援にも対応しています。
大学院修士課程在籍者や認定言語聴覚士が在籍し、最新のエビデンスに基づいたリハビリを提供しています。学術活動にも積極的に取り組んでいます。
特別感を感じさせない、さりげない通所を大切にしています。制服や送迎車のロゴなど、外から見て分かるものはあえて使用せず、普段の生活の延長として通っていただけるよう配慮しています。
体調確認を行い、朝の会でその日の活動を確認します。
外出レク・料理レクなどのアクティビティと、言語聴覚士による個別機能訓練を行います。
嚥下状態にあわせた食事をご用意します。
音楽活動や趣味の活動を通じて、自然な会話と交流を楽しみます。
言語聴覚士によることばのリハビリを行います。
1日の振り返りをして、ご帰宅いただきます。
体調確認を行い、その日の活動を確認します。
集団でのコミュニケーション活動と、言語聴覚士による個別訓練を並行して行います。
嚥下機能の維持・向上を目的とした体操を行います。
ご帰宅いただきます。